残業にエクスタシーを感じる仕事人間が、どうしてイクメンになれたのか?──認定NPO法人フローレンス駒崎代表×サイボウズ青野社長

サイボウズ代表取締役社長 青野慶久氏(左)と認定NPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹氏

サイボウズ青野慶久社長(左)と認定NPO法人フローレンス駒崎弘樹代表(右)

「できれば子育てにもっと関わりたい。でも毎日、残業続きでとてもムリ」なんて思っている男性、多いのではないでしょうか? そんなアナタにお届けするのが、若くして自ら病児保育を提供する認定NPO法人フローレンスを立ち上げた駒崎弘樹さんと、サイボウズの青野慶久社長によるこの「イクメン経営者ズ」対談。モーレツな昭和型仕事人間から、育児や家事にも積極的に携わるイクメンへ脱皮を遂げた経験を持つ2人が、そこに至るまでの自身の葛藤や、9時から18時までの定時でキッチリ成果を出す「超時短仕事術」について明かします。

「ベンチャー経営者は忙しくなくては」というヘッドギアをはめていた

フローレンス駒崎代表

妻と会話するにも「結論から先に話して」「アジェンダを出して」

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会社にずっといる人にイノベーティブな仕事はできない

フローレンス駒崎代表

後編に続く

撮影:谷川真紀子、執筆:荒濱一、編集:渡辺清美

対談の後編: 先見性のない経営者のもとで働く人へ──フローレンス駒崎代表による“草の根ロビー活動”のススメ

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