PTAで「もしドラ」を実践──すべてをボランティア制に、父親も参加しやすい活動へ

山本浩資さん 大塚玲子さん

毎日新聞記者で嶺町小学校PTO団長(PTA会長)の山本浩資さん(左)、『PTAをけっこうラクにたのしくする本』著者の大塚玲子さん(右)

「なんとか避けて通りたい」。母親たちの間では、長いこと〝不運な事故〟のように扱われてきたPTA活動ですが、最近その魅力に気付いて動き出したのが、地域活動や子どものことに関心をもつお父さんたちです。毎日新聞で社会部の記者をしながら、お子さんが通う小学校のPTA会長を務める山本浩資さんも、そのひとり。さまざまな取り組みにより「みんなが参加しやすいPTA」を実現してきた山本さんに、『PTAをけっこうラクにたのしくする本』(太郎次郎社エディタス)の著者・大塚玲子が、お話をうかがいます。

やりたい人がやるボランティア式へ

山本浩資さん 大塚玲子さん

どうやったら惹き付けられる?

山本さんはPTAメンバーとのやりとりにグループウェアをとりいれている

山本さんは、メンバーとの情報共有にグループウェアを活用しはじめた

3.11以降、「人と人とのつながり」の大切さが身にしみた

山本浩資さん

子どもに関心のある父親が増えている

大塚玲子さん

「もしドラPTA」をやってみた

※『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の略。原作は岩崎夏海著・ダイヤモンド社。

山本浩資さん

後編に続く(後編は6月9日に公開予定)
撮影:橋本直己、執筆:大塚玲子、編集:渡辺清美

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