小学生から起業、やれない理由があればサラリーマン──千葉市 熊谷市長×サイボウズ 青野社長のキャリア教育論

地域クラウド交流会

右が千葉市の熊谷俊人市長。地域クラウド交流会には幅広い世代の起業家や起業支援者が参加した。

「チバラボ」(千葉市ビジネス支援センター)で開催された第3回地域クラウド交流会より電気通信会社社員、千葉市議会議員を経て31歳のとき史上最年少で市長となり現在2期目を務める熊谷俊人氏と26歳でサイボウズを設立しイクメン社長を自称する青野慶久との対談を届けます。「育児」と「地方創生」を扱った前編に続き、後編では「起業」と「キャリア教育」を語り合います。

住民のニーズを拾う起業家がでれば街はハッピーになる

大企業で働くより起業したほうがはるかに幸せ

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お金の理想的な流れを学べるキャリア教育を

青野慶久

サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久

先生も校外で副業を

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教育現場で恋愛も教えたほうがいい

文:渡辺清美 撮影:大橋宏充 

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