「外で遊ぼう」「人との対話が大事」なんて子どもにとって余計なお世話──実践子どもIT教育

清水誠さん

子どもへのIT教育が関心を集める中、Webアナリストの清水誠さんの教育法は特殊といえるかもしれない。日本最大級のセキュリティコンテスト「SECCON」などに出場し、「天才ホワイトハッカー」として次代を切り開く清水さんの息子さん。その教育の秘訣を聞くと「好きなことを止めずにやらせていたら、自然とこうなった感じです」とあっけらかんだ。本当のところはどうなのか? 清水さんに聞いてみた。

後編「子どもにこそ上位機種のMacを与える、親はお古で良い」に続きます

自分も、子ども扱いされるのが嫌だった

清水誠さん

清水誠さん。1995年国際基督教大学教育工学科修了。インターネット暦20年。凸版印刷や外資Webエージェンシーにて情報アーキテクチャの分野を開拓しつつ大手企業へのWebコンサルティングを提供。ウェブクルーでは開発・運用プロセスの改善、日本アムウェイでは印刷物のデジタル化とCMS導入、楽天ではアクセス解析の全社展開、GILT GroupeではKPIの再定義とCRMをリード。2011年9月に渡米、米国ユタ州にてデジタルマーケティング製品の品質・プロセス改善に取り組むかたわら、執筆や帰国時のセミナー活動も続けている。

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幼稚園児とパパがネットゲームに同時ログイン

「もっと外で遊べ」「人との直接対話が大事」とか、余計なお世話

大人の「子どもはどうせわからない」は思い込み

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清水誠さんのブログ「こどもIA日記」

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Webからダウンロードして集めた画像

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3歳の息子から届いたガラケーメール

「ゲームなんて時間の無駄だ!」プレイヤーから開発側へ

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ゲーム攻略Wikiを更新する小学生

子どもにこそ上位機種のMacを与える、親はお古で良い──実践子どもIT教育

父「子どもの環境を整え、あとは本人次第」 、息子「父親より先輩の存在が大きかった(笑)」──実践子どもIT教育のホンネ

(執筆:河崎環、写真:橋本直己)

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