必要以上に相手の気持ちにならないこと──漫画家ユニット「うめ」夫婦がうまくいく理由

うめさん

夫婦漫画家ユニット「うめ」で、原作やプロデュースを担当する、夫の小沢高広さん。作画は、妻の妹尾朝子さんが担当。代表作『大東京トイボックス』は2014年にドラマ化。11月12日(木)、『STEVES(スティーブズ)3』発売!ふたりの育児を描いた「ニブンノイクジ」もWebで好評連載中!

STEVES(スティーブズ)』(小学館ビッグコミックスペリオール)、『ニブンノイクジ』などを連載中の、人気漫画家「うめ」。作画のデジタル化や電子書籍のセルフパブリッシングにいちはやく取り組み、業界内外に知られる「うめ」さんですが、コレじつはご夫婦のユニット名。妻の妹尾朝子さんが作画を、夫の小沢高広さんが原作やプロデュースを担当しています。

今回は小沢さんに、夫婦というチームでの共同作業&生活や、保育園の父母会を“スリム化”したお話について聞かせてもらいました。

「ルーチン化」するのがいちばんラク!

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「ちゃんと」しなくても打ち合わせはできる

必要以上に共感しないのも大事

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父母会は「なんとなく、変えられそう」と思った

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無駄なことは全部「いっせーの、せ!」でやめる──漫画家「うめ」の“父母会スリム化”

文:大塚玲子 写真:内田明人 編集:渡辺清美

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