憲法の重要性を教える中学校のPTAが違憲状態なのはおかしくないか──正面突破のコデラ式改革

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老舗コラム「コデラ総研」でおなじみ、テクニカルライター&コラムニストの小寺信良さん。これまでもコデラ総研で、PTAや子ども会での経験を綴っておいでです。シングルパパでもある小寺さんは、なぜPTAや子ども会に飛び込み、どんなふうに改善に取り組んできたのか? PTAジャーナリストの大塚玲子が、お話を聞かせてもらいました。

広報誌のカラー化で値段が3倍? 編集者にDTPを頼み、同予算で実現

予算を変えずにカラー化、年度末に評価が180°変わった!

スマホを何年生から持たせたか? 保護者に聞いてみたいことを広報誌に

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123号・124号の表紙

「説明不足」を徹底的になくし、子ども会役員の9割が立候補に

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小寺信良さん。AV機器評論家/コラムニスト。1963年、宮崎県生まれ。テレビ番組の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、94年にフリーランスの映像編集者として独立。同時にAV機器、パソコン、放送用機器の解説・評論をはじめ、ネットやデジタル技術の問題点を掘り下げるなど、幅広く執筆活動を行なう。2007年に津田大介氏とともに一般社団法人インターネットユーザー協会を立ち上げ、現在同協会代表理事。サイボウズ式では「コデラ総研」を連載中。

会則に同意して入るのがスジではないのか

中学PTAでも「入会同意書」配布、一般会員の発言でも変えられる

暗黙の了解で続いてきたやり方を変える。記録が残る形で発言しないとダメ

PTAはメリットしかなかった、男性は「長」をやってみるといい

文:大塚 玲子/写真:尾木 司


PTA広報紙の無駄を洗い出す──コデラ総研 家庭部(45)
特技を活かしてPTAの負担を減らす──コデラ総研 家庭部(46)
PTAにとりつく公平負担の幻想──コデラ総研 家庭部(47)

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