誰にも頼らず、いつも一人で生きていくのは疲れない?──アメリカでサイボウズのチームワークは通用するのか

US1.png

2016年4月、サイボウズ式編集部大槻がkintone Corporation(以下サイボウズ アメリカ)のオフィスを初めて訪問しました。アメリカ出身の社員2人が「なぜサイボウズという場を選択したのか」「サイボウズのチームワークに対する考え方をどうとらえているのか」について、サイボウズ アメリカの社長を務める山田理とともにお話を聞きました。

ワークライフの考え方を広めることが、ここにいる意味

US2.jpg

ニコール・ジョーンズ(Nicole Jones)。サイボウズ アメリカ コンテンツマーケティングマネージャー。元CBSサンフランシスコ支局勤務。2015年11月サイボウズ入社。東京出張を控え現在日本語を猛勉強中。

US3.jpg

トラヴィス・ヒル(Travis Hill)。サイボウズ アメリカ マーケティングマネージャー。元Salesforce勤務。2015年4月サイボウズ入社。学生時代に日本で半年間ボランティアを経験。

アメリカでだって強がらない。弱みを見せて、助け合えばいい

US4.jpg

山田 理(やまだ おさむ)サイボウズ株式会社 取締役副社長 兼 サイボウズ アメリカCEO。1992年日本興業銀行入行。2000年にサイボウズへ転職し、責任者として財務、人事および法務部門を担当し、同社の人事制度・教育研修制度の構築を手がける。2014年からグローバルへの事業拡大を企図し、アメリカ事業本部を新設し、本部長に就任。同時にアメリカに赴任し、現在に至る。

100人いれば、みんな違う。多様性はすでに存在している。

US5.jpeg

個性あふれる日米社員であふれるオフィス。現在日本人6人アメリカ人9人。作業に合わせて席移動も可能。

US6.jpeg

インタビュー後、打ち合わせのあるトラヴィスを置いてニコールおすすめのバーへ……。(後に合流しました)

文:河崎環/編集:眞木唯衣


Comment