初期の段階では想像もしていなかったことが起こることがシゴト- 一冊入魂の流儀(後編)

前編「2拠点体制の出版社、そこにいるから拾える声を届けるー一冊入魂の流儀」に続いて、後編をお届けします。後編では引き続き、本づくり、そして仕事について三島社長に伺います。いかに企画書から離れたものをつくるか、いかに当初想像もしなかったことが起こるかが仕事の醍醐味であると話す社長。出版業界に新しい風を吹き込むミシマ社の、一冊入魂の流儀をご紹介します。

いかに企画書から離れるかが本づくりであり、仕事である

三島社長

三島社長

「企画書からいかに離れられるかで、本に生命が生まれるんです」

会議は月曜の朝のみ、あとは動く

ミシマ社のオフィス内

オフィス内の様子。左手奥、ちゃぶ台の上方に神棚がある。

250人超のサポーターに向けてつくる「みんなのミシマガジン」

サポーターに毎月「贈り物」として「紙版」をプレゼント。

サポーターに毎月「贈り物」として「紙版」をプレゼント。

三島社長

まず三島社長がいちばん楽しんで「みんなのミシマガジン」を作られている様子が伝わってきた

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(取材・執筆:三橋ゆか里 /撮影:橋本直己/企画編集:大槻幸夫)

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