グローバル企業になるためのインフラを! 楽天がYammerで目指す社内ソーシャル

あのチームは、どんなツールを使って、どんな風に仕事をしているんだろう?」を探る本コーナー。今回取り上げる企業は、読者の皆様もお世話になっている方が多いはず、「楽天」です。東南アジアをはじめとする積極的な海外進出、英語公用語化など、まさにグローバル企業への転換の真っただ中です。そんな楽天では、社内の情報共有ツールとして「Yammer(ヤマー)」を導入したそうです。

その狙いと利用する現場の実態について、楽天株式会社の開発アーキテクチャ部テクニカルマネージングオフィサー 吉岡弘隆さんと、楽天トラベル株式会社の編成・マーケティング部 メディアマーケティンググループ UXデザイン&ストラテジーグループ(取材当時) 藤原健太郎さんに伺いました。

吉岡さん(左)と藤原さん

お話を伺った吉岡さん(左)と藤原さん

※2012年取材当時

2009年から社内SNSを活用している楽天、そのきっかけは?

震災時の緊急連絡ツールとして社内普及

吉岡さん

藤原さん

実際の楽天さんのYammer画面

実際の楽天さんのYammer画面

楽天のグローバル戦略を支える「英語公用語×社内ソーシャル」

大きな組織にフラットなコミュニケーション基盤を根付かせようとしている吉岡さんと藤原さん。今後、グローバル化し大きくなっていく会社の横のつながりを生もうとするお2人のご活躍に期待したいと思います

大きな組織にフラットなコミュニケーション基盤を根付かせようとしている吉岡さんと藤原さん。今後、グローバル化し大きくなっていく会社の横のつながりを生もうとするお2人のご活躍に期待です!

写真撮影 :橋本 直己

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