ぼくらのメディアはどこにある? サイボウズ式と現代ビジネスが探しに出ます

20150707_gendai_1.jpg

企業メディア「サイボウズ式」は2012年5月に始まり、丸3年が経ちました。その間、チームワークや働き方(ワークスタイル)のテーマを追いかけ、メディアとして情報を配信してきました。この過程を経て改めて生じた疑問。それは「メディアって、そもそもなんだろう?」ということ。いわば答えのない正解を探している状態かもしれません。

そんなサイボウズ式とタッグを組み、一緒にこの疑問を掘り下げてくれるメディアが現れました。講談社のニュースメディア「現代ビジネス」です。7月23日、2社でブランデッドメディア「ぼくらのメディアはどこにある?」を開始します。

既存のメディアのちょっと外側に出て、個人の体験、場所、企業といった新たな場所にあるメディアを探しに行ってみます。今回一緒に「メディアとは何か?」を探求してくれるのは現代ビジネス編集部のみなさん。サイボウズ式 編集長の藤村とともに思いを語ります。

[往復書簡] 田原総一朗から津田大介さんへ。これからのジャーナリズムの居場所はどこにある?
お金儲けをするなら、メディアはやらない──森川亮から土屋敏男さんへ

「メディア=マスコミ」から「メディア=サービス・人」へ

bokuranomedia-top-400.jpg

ぼくらのメディアはどこにある?

20150707_gendai_2.jpg

佐藤慶一さん。現代ビジネス編集部。1990年新潟県佐渡島生まれ。大学時代にNPO法人greenbirdでは広報、NPO法人グリーンズでは「greenz.jp」のライターインターンを経験。その後、コンテンツマーケティングを手がけるメディア企業で編集アルバイトを経て、Wanterdlyでたまたま見つけた求人から講談社「現代ビジネス」の編集者になる。メディア関連では「デジタル・エディターズ・ノート」という連載をもつ。2013年から海外のメディア動向を伝える個人ブログ「メディアの輪郭」を開始(英語学科出身だったことが奇跡的に活きている)。ブログはBLOGOSやハフィントンポスト日本版、Fashionsnap.comなどにも転載されている。これまで非営利・営利、大小さまざまなWebメディアで経験を積んできましたが、今回の特集を通じてメディアや編集の前提を疑いながら、新しいメディアの捉え方をしていきたいです。眠そうな顔をしています。

20150707_gendai_3.jpg

徳 瑠里香さん。 現代ビジネス編集部。1987年愛知県生まれ、慶應義塾大学卒業後、ディスカヴァートゥエンティワンに入社。1年目は営業として北陸の書店をめぐり、2年目から編集部へ。はじめての編集担当本として、25歳のときに25歳以下の若者に新しい働き方を提案する「U25 Survival Manual Series」を勢いで創刊。10冊を等身大で企画・編集、ときどきライティング。26歳になったこともあり(!?)、WEBの編集もやってみたいと講談社「現代ビジネス」編集部へ。メディアについては佐々木俊尚さんの連載を担当。本やWEBといったメディアの枠を超えた編集のかたちを本企画で模索中。佐藤に「男前ですね」と言われます(がそんなことはない、と思う)。

20150707_gendai_4.jpg

瀬尾傑さん。講談社 第一事業戦略部部長 兼 現代ビジネスGM。1965年生まれ。同志社大学卒業。日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社後、経営企画室、日経ビジネス編集部などを経て、講談社に転職。週刊現代、月刊現代編集部などで副編集長、編集次長として活動。2010年、日本ではじめての本格的政治・経済専門Webサイトとして『現代ビジネス』を立ち上げ、編集長に就任。2015年6月より現職。

情報を届けるメディアのスタイルは何でもいい

20150707_gendai_5.jpg

時おり素の表情になる佐藤さん(左)

20150707_gendai_6.jpg

時おり真顔になる徳さん(右)

情報に「温度」を加えると受け取られ方が変わる

20150707_gendai_7.jpg

でもこの二人、めっちゃ仲がいいんですよ!

20150707_gendai_8.jpg 20150707_gendai_9.jpg

あらゆるものがメディア化する可能性がある

20150707_gendai_10.1.jpg

サイボウズ式と現代ビジネスでメディアの今を掘り下げる「ぼくらのメディアはどこにある?」、ぜひお楽しみください。

執筆:池田園子、写真:尾木司

近藤佑子 ✕ [サイボウズ式] = 世界はプログラミングでできている
NewsPicksとサイボウズ式の新たな取り組み、9月に始めます

Comment