副業OK!独立OK! ウルトラ自由な人事制度は企業にどんな変化をもたらすのか?

サイボウズ 人事制度 講演

選択型人事制度、副業解禁など人事制度を自由な方向にシフトしているサイボウズ。社員の自主性を重んじる先に目指すものとは?

2013年7月、東京ビックサイトで開催されたHREXPO2013で副社長の山田氏が「副業解禁~サイボウズが目指すソーシャルチームワークな人事制度~」と題して講演した内容を紹介する。

試行錯誤を重ねた人事制度

山田氏

「いろんな制度をトライし失敗してきた」と人事制度の変遷を語る山田副社長

働く「時間」は各自の選択に委ねる

選択型人事制度

ライフステージに応じて勤務時間の選択を各自が切り替えられる

山田副社長

「僕がいた銀行は一般職と総合職が分かれていて、働き方を変えるためには職種転換をしないといけませんでした。サイボウズでは各自の選択に委ねています」

「在宅勤務」のメリット

在宅勤務制度

在宅勤務制度を導入していたため、震災時も全員在宅勤務で決算発表を乗り切ることができた

「時間」と「場所」両方自由に

「ウルトラワーク」

ウルトラワークは「時間」も「場所」も「ウルトラ自由にしてみよう」という制度

「育自分休暇制度」も6年に

育自分休暇制度

海外青年協力隊でボツワナに行く長山さんに「育自分休暇証」と「再入社パスポート」が手渡された

副業を気にするほうがナンセンス?

副業解禁について語る山田副社長

副業解禁について、「自立できるならいいじゃないですか」と語る山田副社長

制度策定の軸は「合理性」「メッセージ性」「わびさび」

山田副社長

変わった制度であるほどメッセージは強く伝わる

理想は100人いたら100通りの人事制度

山田副社長

選択肢を増やすことが社員の主体性を増し、やる気やモチベーションにつながる

資本ではなく「理想」でつながる「独立支援制度」

山田副社長

サイボウズが目指すソーシャルチームワークは適度な距離感のチーム

なぜサイボウズは働く「時間」と「場所」の制約をなくせたのか?(前編)
なぜサイボウズは働く「時間」と「場所」の制約をなくせたのか?(後編) -変革のカギは社員の自立-
「人間関係は浅くていい」とソーシャル時代の新しい組織が見えてくる? おちまさと×山田理(サイボウズ副社長)

サイボウズの新卒/キャリア採用 募集中!

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