どのようにしてLINEは生まれたのか――世界規模で広がる日本発アプリを生み出したチーム

ベストチームオブザイヤー授賞 LINEチーム

「あの企業はどんなツールを使って、アイデアをカタチにするチームを作っているんだろう」 NHN Japan株式会社の無料通話・無料スマートフォンアプリ「LINE」はこの10月に7000万ユーザーを突破し、破竹の勢いが止まりません。前回の記事では、チームでの情報共有の仕方やコツを聞きました

今回はサイボウズが協賛する「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー」にLINE開発チームが選ばれたことを機に、LINEのチームワークをもう少し掘り下げて伺いました。 インタビューに答えてくれたのは、Webサービス本部の稲垣あゆみさんと金子智美さん。「メンバーは戦友」と語る2人に聞くLINE開発の背景とは?

最初は、写真共有サービスを考えていた

リリース当初のLINE画面。赤く囲った部分が現在と違うところ。左側のトーク画面では、スタンプ・顔文字を入れるマークがなく、右側の友達リストでは、メニューバーが現在と異なり、タイムラインがない。

リリース当初のLINE画面。赤く囲った部分が現在と違うところ。左側のトーク画面では、スタンプ・顔文字を入れるマークがなく、右側の友達リストでは、メニューバーが現在と異なり、タイムラインがない。

LINEができた当初はつらかった

終始やさしく笑顔で話してくれた稲垣さん。社内でLINEに関する質問はすべて稲垣さんのもとに集まってくるようです。

終始やさしく笑顔で話してくれた稲垣さん。社内でLINEに関する質問はすべて稲垣さんのもとに集まってくるようです。

メンバーとの密なコミュニケーションがスピード対応の秘訣

広報だけでなくソーシャルメディアでのアクティブサポートも担当されている金子さん。相変わらず笑顔が素敵です

広報だけでなくソーシャルメディアでのアクティブサポートも担当されている金子さん。相変わらず笑顔が素敵です

スタンプ開発秘話

今や、LINEのシンボルともなったスタンプ

今や、LINEのシンボルともなったスタンプ

こんなにスタンプが人気になるとは思わなかった、と語る2人。やはりJKの力は強い……?

こんなにスタンプが人気になるとは思わなかった、と語る2人。やはりJKの力は強い

1億ユーザーを目指して

現在の渋谷ヒカリエ移転前の大崎オフィスでの貴重なチームショット。3人から開発を始めたサービスが大人数のチームになってきたようです。これからもLINEから目が離せませんね

現在の渋谷ヒカリエ移転前の大崎オフィスでの貴重なチームショット。3人から開発を始めたサービスが大人数のチームになってきたようです。これからもLINEから目が離せませんね

大人気サービス「LINE」を支えるチームのコラボ術

写真撮影 :橋本 直己

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