「長山、会社やめるってよ」 イケダハヤト×アフリカで働くことを選んだ4年目社員

イケダハヤト×サイボウズ長山悦子対談

(左)イケダハヤト氏、(右)サイボウズの長山悦子氏。対談時は共に27歳。インターネット普及時に思春期を迎えたいわゆるハチロク世代だ。

NPOのソーシャルメディア活用を支援する「テントセン」の代表で、プロブロガーのイケダハヤト氏。ソフトウェアメーカーのサイボウズで製品プロモーションを担当しながら、プライベートでは民宿の魅力を伝え、都市と地方を繋ぐボランティア「ヤドノマド」の代表を務める長山悦子氏。プロボノ(職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動)を経て、新しい働き方を選んだ二人が、選択の背景や抱える問題意識、将来への思いを語り合う。

ソーシャルメディアとNPO

長山氏は、「サイボウズOffice」のプロモーションを担当している

長山氏は、「サイボウズOffice」のプロモーションを担当している。またCSR部という部活動を作り、社外の人とCSR48としても活動している。

アフリカで、スモールビジネスを起こす

ボツワナの象

ボツワナは、世界で一番象がいる国

「育自分休暇」での経験をどう役立てるか?

青年海外協力隊へ行く長山悦子氏

青年海外協力隊への応募は、「育自分休暇制度」ができたことがきっかけになったという。

半分働いて半分ボランティアをする生き方

イケダハヤト氏

イケダ氏は、中学生時代からニュースサイトを運営し情報発信のスキルを磨いてきた

社会的価値を可視化したい

イケダハヤト氏とサイボウズ長山悦子氏

仕事とプライベートが融合しウハウハだったと語る長山氏

育児か復帰か揺れる心

イケダハヤト氏

イケダ氏のお子様は、7ヶ月になった

少しずつはみ出してみる

それぞれのゴール

イケダハヤト氏と長山悦子氏 対談

日本一のブロガーになると宣言するイケダ氏とプロジェクトデザイナーになりたい長山氏

写真撮影 :橋本 直己
photo credit: babasteve via photopin cc

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