働き方を変えたいなら、まず経営者が予算達成をあきらめろ!ネットで話題の広告が問う、画一的な日本の働き方改革

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5月12日、あるTwitterユーザーのつぶやきが話題になりました。それはサイボウズの「キントーン」の広告を取り上げたもの。

いま日本で進行している働き方改革について、現場からの声を取り上げたとされるこの広告。果たしてその意図とは一体何なのでしょうか?

広告制作を担当した山田氏と青野社長を、サイボウズ式編集部の大槻が取材しました。

広告に「働き方改革」という言葉は使いたくなかった

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ほげほげ

山田 幸(やまだ みゆき) マーケティングコミュニケーション部 「キントーン」チーム所属。慶應義塾大学環境情報学部卒業後サイボウズに入社し今年で4年目。今回話題となった広告の制作に携わる。普段はドラマを中心にテレビばかり見ている。

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日本の働き方改革は画一的

青野慶久

青野 慶久(あおの よしひさ)。サイボウズ株式会社代表取締役社長。1971年生まれ。愛媛県今治市出身。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。著書に『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)がある

働き方改革成功の秘訣は「売上をあきらめる」?

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ポスターを配ってみよう!



ポスター

取材翌日、さっそくサイボウズオフィスのエントラスに配布用ポスターが設置された。人気のため常に品薄


サイボウズ副社長山田のnoteはこちら

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