「会社=人生」になるほど生きづらい──仕事人間のためのコミュニティ参加ステップ

山崎亮さん

仕事を続けながら、地域のコミュニティ活動にどう関わればいいのか──。こう疑問に思い、なかなか最初の一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。前回に引き続き、お話を聞いたstudio-Lの山崎亮さんは「段階的に参加することが重要だ」と話します。

日本各地のコミュニティに飛び込み、地道な活動を続けてきた山崎さんに、ビジネスパーソンがコミュニティに関わる具体的なステップ、仕事人間にならないこと、便利な人生ではなく、豊かな人生を選ぶことのすすめについて伺いました。


「スペイン料理が大好き」だけでもOK、まずは職場近くのコミュニティを探せ

山崎亮さん

山崎亮さん。studio-L代表、東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)、慶應義塾大学特別招聘教授。主な著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『まちの幸福論(NHK出版)』などがある

50%の人はいま勤める会社がなくなる?「会社=人生」は避けよう

数百万の年収を捨てても、生活の質が上がった理由

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studio-Lのみなさん 撮影者:生田公二様

便利な人生と豊かな人生、死ぬときに後悔しないのはどっち?

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(取材:小沼悟、撮影:橋本直己


仕事人間ほどコミュニティ活動?
認められたい願望が強い会社員ほど参加すべき? 山崎亮「社会人からのコミュニティ入門」

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