日本のサラリーマンは「35歳定年」でいい――倉貫義人×青野慶久、プログラマーを再定義する

kuranuki_aonosan2_2_s672.png

著書『「納品」をなくせばうまくいく』で、月額定額制により顧客企業の顧問エンジニアのようなスタイルで開発と運用を行うという画期的なビジネスモデル「納品のない受託開発」を提唱して話題を呼んでいる株式会社ソニックガーデン代表取締役の倉貫義人氏と、サイボウズの青野慶久社長の対談。(前編:「幸福なシステム開発」はどうしたら実現できるか?

後編では、ソニックガーデンのエンジニアが開発と運用を1人で手掛けることの意味から始まり、今後エンジニアに求められるスキルや、会社という組織の将来像にまで話が広がっていきます。所有型からサービス型へとシステムの提供の仕方が大きく変化しつつある今、エンジニアにはどのようなスキルセットが必要になっており、またどのように自身を磨いていくべきなのか? 全エンジニア必読の内容です!

両氏は2014年11月28日に開催される「cybozu.comカンファレンス2014」でも講演します。

開発と運用を分けると「悪魔がささやく」

分業がなくなることで必要とされるエンジニアのスキルセットとは?

yoshihisa-aono_taidan02.jpg

サイボウズ青野慶久

本当に共通のビジョンを持つ人だけが同じ会社で働くこと

世の中の流れがサービス志向に

kuranuki_tech.jpg

ソニックガーデン 倉貫義人さん

エンジニアに求められるのは「一歩外に踏み出す勇気」

前編:「幸福なシステム開発」はどうしたら実現できるか?――ソニックカーデン倉貫義人とサイボウズ青野慶久が考えた

幸福なシステム開発は実現できるか?――ソニックカーデン倉貫義人とサイボウズ青野慶久が考えた

文:荒濱一、撮影:橋本直己

Comment