1人1つの職業って誰が決めた? IT一筋27年、次に選んだ「会社に縛られない2+1複業」とは

fukugyou_20141216_4_3.jpg

「やりたいこと、1つじゃないでしょ?」こうキャリアカウンセラーに問いかけられた中村龍太さんは、IT業界で27年にわたり仕事をしてきました。そんな彼が次に選んだ職場はサイボウズとダンクソフト、そして農業。いわば「複業」というスタイルの確立にまい進しています。

1つの場所で、1つの職に就く──。そんな日本の一般的な会社員の働き方を見つめなおし、本当にやりたいことを考え抜いた結果生まれた「2つの会社+1つの農業」の複業とは?

そもそも、1人1つの職業って誰が決めた?

fukugyou_20141216_02.jpg

中村龍太さんは1986年にNECに入社。1997年に日本マイクロソフト株式会社に転職。その後16年勤務したのち、複業のキャリアをスタートさせる。

2つの職で満足しない、第3の場は農業

fukugyou_20141216_03.jpg

農業にも力を入れる中村さん(撮影:ダンクソフト 星野様)

子供の頃まで振り返って見えた5つのビジョン

fukugyou_20141216_04.jpg
fukugyou_20141216_05.jpg

龍太さんの最近のキャリアプラン

新しい社会に向けて、働き方の実証実験

fukugyou_20141216_06.jpg 文:小沼悟/撮影:橋本直己

Comment