もうホワイト企業でなければ生き残れない──サイボウズ青野×フローレンス駒崎 イクメン経営者対談

サイボウズ青野慶久社長(左)と認定NPO法人フローレンス駒崎弘樹代表

サイボウズ青野慶久社長(左)と認定NPO法人フローレンス駒崎弘樹代表(右)

サイボウズが12月1日に公開した、働くママをテーマにしたショートムービー『大丈夫』。TVでも取り上げられるなど各方面からたくさんの反響があり、YouTubeの再生回数は1ヶ月で55万回を突破しました。そのスピンオフムービー『パパにしかできないこと』が2015年1月から公開されます。

「働くママによりそうこと」の大切さを実感したイクメンたちは、今後どのように行動していけばいいのでしょうか。ムービー制作プロジェクトを担当したサイボウズ式の大槻幸夫編集長が、サイボウズの青野慶久社長、病児保育・病後児保育の認定NPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表にお話を伺いました。


「イクメンブーム」はまだ始まったばかり

komazakisan_aonosan_20140105_02.jpg

駒崎弘樹さん。共働き、ひとり親家庭を支えたいという考えのもと、2004年に認定NPO法人フローレンスを立ち上げる。自身も一男一女の父。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)等。

サイボウズ社長の青野慶久

育児をがんばることと、仕事を早めに切り上げて帰ることはセット

フローレンスの駒崎弘樹さん

サイボウズ 青野慶久

「プロダクトアウト上司」ではなく「エンパワーメント上司」になれ!

イクメン対談をする青野慶久社長と駒崎弘樹さん

経営論について語るサイボウズ 青野慶久

「ホワイト企業」度が組織としての競争力に直結する時代に

フローレンス 駒崎弘樹

サイボウズ青野慶久社長とフローレンス駒崎弘樹さん

セーフティーネットとしての共働きとそれを支えるイクメンスキル

>>>サイボウズのワークスタイルムービー特設サイトはこちら

(取材:池田園子、撮影:谷川真紀子、編集:小沼悟)

Comment