サイボウズ社長の青野慶久が官僚を一喝した本当の理由

サイボウズ社長の青野慶久

「本気でやるつもりがあるんでしょうか?」

総務省内のワークスタイル変革プロジェクトに、外部アドバイザーとして参加するサイボウズの青野慶久。3月6日に開催された第1回ミーティングで総務省の担当者とのやりとりがあり、そこでの青野の発言です。顛末は「サイボウズ青野慶久社長、官僚を一喝 駒崎弘樹氏が理由を語る」にありますが、このような発言をした裏側にあった青野の考え方を聞きました。

「本気でやるつもりがあるんでしょうか?」発言の意図

今回のプロジェクトにおいて、青野はリーダーではなく一人の外部アドバイザーです。しかし、権限がなくとも質問責任を発揮することで、リーダーシップを発揮できるのです。

チームが効果的なチームワークを発揮するために必要なこととは?

この思考と行動の裏側にあったのは「チームが効果的にチームワークを発揮するためには、理想(コンセプト)を決め、共有・共感する必要がある」ということです。

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議論の初期段階で、確認しないといけないのが「理想」です。

「理想」の表現の1つが「コンセプト」であり、達成するための手段が「課題」です。


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