【受付終了】 個人が会社の奴隷にならないためには?―スタートトゥデイ 田端信太郎×サイボウズ 青野慶久

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多数のご応募をいただきありがとうございます。多くの方にご参加いただけるよう、定員を100名に増席し、6月21日の朝9時にてご応募を締め切らせていただきます。

NTTデータ、リクルート、ライブドア、LINEと名だたる企業を渡り歩き、3月には前澤社長直々にラブコールを受け、スタートトゥデイに入社した田端信太郎さん。

会社に縛られることなく、むしろ会社を使いこなすことを体現されています。

7月上旬発売の著書『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』では、「会社なんてただの共同幻想だ」と表現しています。

青野も3月に出版した書籍『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』で、

本来、主役であるはずの人間が、なぜか会社のために働き始める。経営者も現場の社員も、「会社のためだから」と言って、自分たちの暮らしを犠牲にしています。

自分たちの人生をこの「会社モンスター」に捧げ、毎日ストレスを抱え、不満に耐え続けている。この構造から抜けられない限り、楽しく働ける日は来ないのです。

会社は「モンスター」であり、楽しく働けないのはその仕組みのせいではないかと書きました。

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会社はというものは、どうやら実態がない幻想であるらしい……。 でも、なぜ私たちはこんなにも会社というものに縛られてしまうのでしょうか?

そこでサイボウズ式では「個人が会社の奴隷にならないためには?」というテーマでお二人の対談を企画し、公開取材することにしました。

第一部では、「最強のサラリーマン」と言われる田端さんはどんな考えで会社を選び、会社で働くことを通じてどのように自分の価値を上げてきたのか。会社や働くということ、そして会社とどのように付き合い、個人の価値をあげていけばいいのか。お二人にお話を伺います。

第二部では、参加いただいた方からの質問にお答えいただこうと思います。

今の会社で働くことにもやもやしている方、どうしたら楽しく働けるのか模索している方、自分の価値をどのようにあげればいいのか悩んでいる方、ぜひ奮ってご参加ください。

※当日の様子は撮影させていただき、後日「サイボウズ式」にて記事にさせていただきます。ご了承ください。

イベント概要

題名 個人が会社の奴隷にならないためには?
スタートトゥデイ 田端信太郎×サイボウズ 青野慶久
日時 2018年6月26日(火)19:30~21:30(受付開始19:00〜)
会場

サイボウズ株式会社 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
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■アクセス
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「日本橋駅」B6出口直通
東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」B6出口より徒歩3分
JR「東京駅」八重洲北口より徒歩10分

定員 100名
参加費 無料
申し込み ご応募はこちら
※応募者多数の場合は抽選とさせていただき、当落関わらず 6/25(月)までにメールにてご連絡いたします。

登壇者プロフィール

tabataprofcut.jpg田端信太郎(たばた・しんたろう)
1975年生まれ。石川県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、NTTデータを経てリクルートへ。フリーマガジン「R25」の立ち上げや、広告営業の責任者を務める。2005年、ライブドアに入社し、livedoorニュースを統括。ライブドア事件後は執行役員メディア事業部長に就任し、経営再生をリード。新規メディアとして「BLOGOS」などを立ち上げる。2010年、コンデナスト・デジタルに入社。「VOGUE」「GQ JAPAN」「WIRED」などのWebサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。2012年、NHN Japan(現LINE)執行役員に就任し、広告事業部門を統括。2014年には上級執行役員法人ビジネス担当に就任。「LINE」「NAVERまとめ」「livedoor」などの広告マネタイズ全般を統括。今年2月末にLINEを退職し、ファッションECモール「ZOZOTOWN」やPB「ZOZO」を展開する株式会社スタートトゥデイ コミュニケーションデザイン室 室長に就任。7月には著書『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』(幻冬舎)を発売予定。

aonoprofcut.jpg青野慶久(あおの・よしひさ)
サイボウズ代表取締役社長。1971年生まれ。愛媛県今治市出身。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立した。2005年4月には代表取締役社長に就任(現任)。社内のワークスタイル変革を推進し、離職率を6分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得している。著書に『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(PHP研究所)など。

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「個人が会社を使うという働き方はおもしろい」──ホリエモンと新しいカイシャを議論したら、生き方の話になった

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