人海戦術の発想を捨て、「早く仕事を終える」社会を肯定する──クラシコム青木耕平×サイボウズ青野慶久

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ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムの代表取締役 青木耕平さんが、サイボウズ社長 青野慶久の『チームのことだけ、考えた。』を読んだことで実現した2人の対談。

「私は長時間働いているのに、あの人は……」とならない理想の立て方」に続く後編は、チームでの理想の働き方について意見を交わします。

クラシコムの「北欧、暮らしの道具店」と「サイボウズ式」のコラボレーションでお届けしています。「 上手なチームワークの作り方(対談・サイボウズ青野社長×クラシコム代表青木) - 北欧、暮らしの道具店」もあわせてどうぞ。

日本・欧州圏の働き方の違いは本当に顕著

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青木耕平さん。株式会社クラシコム代表取締役。1972年生まれ。サラリーマンとしての勤務や、共同創業者としての経験を経て、2006年にクラシコムを創業。2007年より、ECサイト「北欧、暮らしの道具店」の運営を開始

バカンス中の担当者と連絡が取れないのはあたりまえ

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青野 慶久(あおの よしひさ)。1971年生まれ。愛媛県今治市出身。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。2005年4月代表取締役社長に就任(現任)。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を6分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。2011年から事業のクラウド化を進め、有料契約社は000社を超える。総務省ワークスタイル変革プロジェクトの外部アドバイザーやCSAJ(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)の副会長を務める。著書に『ちょいデキ!』(文春新書)、『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)がある。

お客さま、スタッフ、取り引き先……三者が幸せになる方法

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執筆:池田園子/写真:田所瑞穂/企画:藤村能光(サイボウズ)、長谷川賢人(クラシコム)


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「私は長時間働いているのに、あの人は……」とならない理想の立て方──クラシコム青木耕平 ✕ サイボウズ青野慶久
育休で得た「あきらめる覚悟」──北欧、暮らしの道具店 店長佐藤 × サイボウズ 中根弓佳

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