「信頼」とは無条件のもの、「信じられない時にあえて信じる」のが信頼──『嫌われる勇気』岸見一郎先生に聞く

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嫌われる勇気』著者の岸見一郎先生とサイボウズ青野社長が、アドラー心理学とサイボウズの考え方の共通点について語り合うサイボウズでの社内イベント。

第1回第2回は対談形式で行われましたが、第3回では、イベントに参加したサイボウズ社員たちから寄せられた質問に対して、岸見先生にアドラー心理学の観点から答えていただきます。仕事上のことからプライベートのことまで、抱えている悩みや課題は様々。読者の中にも、「あ、同じようなことで悩んでいる!」という人がいるのでは? 

1つひとつの質問に対する岸見先生の、実際にあったケースに基づく真摯な回答から、あなたの悩みを解決する突破口も見つかるかもしれません。

【質問1】怒り~叱ることが本当に有効なら、子どもは一度で改心する~


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岸見一郎(きしみ・いちろう)さん。哲学者。1956年京都生まれ、京都在住。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。世界各国でベストセラーとなり、アドラー心理学の新しい古典となった前作『嫌われる勇気』出版後は、アドラーが生前そうであったように、世界をより善いところとするため、国内外で多くの“青年”に対して精力的に講演・カウンセリング活動を行う。訳書にアドラーの『人生の意味の心理学』『個人心理学講義』、著書に『アドラー心理学入門』など。『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』では原案を担当



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【質問2】自立~自立とは、行動の価値を自分で認められること~


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【質問3】他者信頼~「信じられない時にあえて信じる」のが本当の信頼~


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第4回に続く


文:荒濱 一/写真:すしぱく(PAKUTASO)/編集:小原 弓佳


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