【最終回】失敗をおそれない──プログラミングは「答えのない学び」

自分が作りたいものを考え、それを作ることができる言語を選んだら、いつだってプログラムを書くことはできる。とはいえ、いざやってみると、きっとみんな一度は壁にぶつかるだろう。でも、それは僕たちプログラマーも通る道なのだ。プログラムを書くとは、いったいどういうことなのだろう?

※この連載は、毎日新聞社発行の月刊誌「NEWSがわかる」で連載している記事の転載です。

答えのある学び

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答えのない学び

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失敗してもいいんだよ

12-3-e.jpg 12-4-e.jpg (転載元:ニュースがわかる・発行:毎日新聞社/イラスト・斉藤恵/©サイボウズ/毎日新聞社 2017)
プログラマーって何しているの? IT企業の中身はどうなっているの? 中学生が聞いてみた
【第1回】 プログラミングってなんだろう?
【第2回】プログラムで動くもの──ごはんを炊く炊飯器もプログラミングで?
【第3回】人間を支えるプログラム──プログラミングって?
【第4回】スマホはどういう仕組みになっている?──スマホのなかのこびとたち
【第5回】無かったことにできるしくみ──コンピューターのすごいところ
【第6回】世界は線でつながっている──インターネットって何だろう?
【第7回】文字や画像が表示されるしくみ──こびと同士の会話
【第8回】自分が今いる位置がわかるしくみ──宇宙からの声をきくこびと
【第9回】みんなでつくっている事典「Wikipedia」──世界の人とチームになる
【第10回】こびとの指示書はこれだ!──実際のプログラムをみてみる
【第11回】言語の栄光と没落──言語は無くなるもの。作りたいものに合わせて使い分ける

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