マネジャーの教科書を、捨てよう。(仮)   
すべてを「背負いすぎている」マネジャーのみなさんへ

マネジャーの教科書を、捨てよう。(仮)

山田 理(著)

1,400円(税別)
発売日 : 2019年11月 7日 ISBN : 978-4909044211

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内容紹介

「マネジメントって、ホンマに難しい」──。


サイボウズの副社長として、管理部門の責任者として、一人のマネジャーとして、「100人100通り」の働き方を実現するまでやってきた山田理がマネジメントに関して思うことは、ただこの一言に尽きました。


世の中でいう「理想のマネジャー」になるのは、無理だった。


そこで自分なりのマネジメントのあり方を模索して見つけたこと。それは、「あきらめること」や、「マネジメントの大衆化」、「情報をオープンにすること」や「ザツダン」の大切さでした。


本書は「サイボウズ流のマネジメント術をふんだんにお伝えします」といった内容ではなく、山田が会社を経営し、チームをつくっていく中で見つけた


・「潔くあきらめた」理想のマネジャー像
・「結果的に残された」マネジャーの本当の仕事


つまり最小限、最軽量の「ミニマム・リーダーシップ」を伝えたいと思います。


極論、サイボウズは「マネジメントなんていらない組織が理想だ」と考えています。「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。

本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。

マネジャーの教科書なんて、捨ててしまおう。

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著者

サイボウズ株式会社

取締役副社長

山田 理

Osamu Yamada

山田 理(やまだ おさむ) サイボウズ株式会社取締役副社長 兼 サイボウズUSA社長 1992年日本興業銀行入行。2000年にサイボウズへ転職し、取締役として財務、 人事および法務部門を担当。初期から同社の人事制度・教育研修制度の構築を手がける。 2007年取締役副社長 兼 事業支援本部長に就任。 2014年グローバルへの事業拡大を企図しUS事業本部を新設、本部長兼サイボウズUSA社長に就任。 同時にシリコンバレーに赴任し、現在に至る。