2016年の「働き方」はどうだった? 副業や多様性をテーマに編集部で1年を振り返ってみた

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サイボウズ日本橋オフィスのエントランスからお届け。インターン生が前列を陣とっているにもかかわらず、いい笑顔の社員さんたち。なお、記事のフキダシは左側の水色のものが社員、右側の灰色のものがインターン生になっています。

2016年も、もうすぐ終わりです。
今年は働き方の多様化が進み、多くの方が自分の働き方について考えるようになったのではないでしょうか。一方「今の働き方で大丈夫?」という方もいらっしゃるはず。

サイボウズ式では今年、会社と個人の関係や働き方を取材してきました。全146記事から選出した5記事をもとに、インターンシップをしている大学生( 私は、眞木といいます!)と編集部メンバーで振り返ってみます。

副業禁止は兼部禁止のなごり?──なんで副業するんだっけ、なんで禁止するんだっけ

社長から「副業したら?」と言われてショックだった──会社一筋の執行役員が副業を始めるまでの話

キャリアプランを考えると自己分析ができる?──2年後、あなたは何をしていたいですか?

「キャリアプラン」は何年で考えるのが理想?──就活でよく聞かれる「10年」は長すぎる

多様性には正解がない?──必要なのは共通のフォーマット

「人と違う」は当たり前? 周りにどこまであわせるべき?──CLAMP大川七瀬先生に聞いてみた

サイボウズの常識は、世間の非常識!?

大事な商談の日なのに、保育園に預けられない──両親の代わりに営業チームで子守をした話

「会社が幸せにしてくれると思ってた」──それ、熟年離婚の理由と同じじゃない?

会社の果たすべき責任は、会社がなくなっても個人が生きていけるようにすること──誰もが「働きたくなる会社」は存在しない

来年に向けて……

2016年のサイボウズ式の振り返りはいかがだったでしょうか。読者のみなさまの働き方に対して、何かヒントになったのであればうれしいです。2017年は、働き方に加え、「会社と個人のつながりや関係性」が注目されそうな予感も……? 来年もサイボウズ式をぜひご愛読ください。

文:眞木 唯衣/写真:阿部 光博

2016年、あなたはどんな風に働きたいですか?ー「働く」を考えるための「今年の5記事」ー
あ、ありのままに、2014年にサイボウズ式で起こったことを話すぜ

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